エルクラフト経営理念
人を幸せにし、豊かな生活を創造する
私たちエルクラフトは、すべての人が、自分自身が生きる意味を見出し “生きていてよかった” と感じられる世の中の実現を目指します。
高齢者、障害がある方、生きづらさを抱える未来ある子ども達、 その家族、地域の方々── 誰もが孤立せず、安心して幸せを実感できる社会を実現すること。 それがエルクラフトの使命です。
エルクラフトは、
“福祉×医療×教育×地域” を統合したケアの未来像”をつくる。
最期まで安心して暮らせる地域。
家族が孤立しない社会。
子どもが未来に希望を持てる場所。
社員が誇りを持って働ける環境。
その中心に、エルクラフトがある。
【エルクラフトのMission(使命)】
“生きてきてよかった”とお互いに笑顔で笑い合える瞬間をつくり出す。
【エルクラフトのVision(目指す姿)】
私たちがつくりたいのは、
人がつながり、助け合い、共に生きる喜びを実感できる“現代の共同体”です。
- 高齢者や障害のある方が、安心して自分らしくいられる場所
- 子どもたちが未来に希望を持ち、地域とともに育つ場所
- 家族がひとりで抱え込まず心から頼れる場所
- これらを支える社員が、専門職の誇りを持ち、笑顔で輝ける場所
エルクラフトは、こうした 地域の“心の拠点” をつくり続けます。
【エルクラフトのValue(行動価値観)】
1. 尊厳を守る(Dignity)
利用者一人ひとりの「人生そのもの」を尊重する。その人らしさ、望み、生き方を大切にする。
2. 信義をもって向き合う(Integrity)
嘘をつかず、誤魔化さず、誠実に向き合う。約束を守り、責任を果たすことを最優先とする。
3. 寄り添い、つながりをつくる(Connection)
利用者・家族・社員・地域がつながる環境を整える。孤立をなくし、支え合いを生む関係性を丁寧に育む。
4. 私たち自身も、幸せに育つ(Personal Happiness & Growth)
社員の幸せこそが、最高のケアの源泉。利用者の「できる」を喜ぶとともに、自分たちの人生も豊にしていく。 社員が満たされているからこそ、最高のケアが生まれる。
5. チームで支える(Team Care)
看護・介護・相談・家族・地域が協力することでより良いケアが実現できる。一人の力に頼らない仕組みをつくる。
6. 現場の知恵を未来につなぐ(Knowledge)
現場から生まれる気づきや改善を大切にし、ケアの質を高める文化を育てる。
7. テクノロジーを「ゆとり」のために使う(Tech for Heart)
デジタルを活用して事務作業を効率化し、「人と向き合い、手を取り合う時間」を最大化する。
【エルクラフトのPurpose(存在意義)】
すべての「生きる」を、情熱と専門性で包み、 共に笑い合える未来を創り出す。
エルクラフト 人事理念
エルクラフトの最大の財産は「人」です。 誰かを幸せにするためには、支援する私たち自身が満たされ、成長し続ける必要があります。私たちは、仕事を通じて「人の幸せ」と「自分の幸せ」を同時に実現する集団を目指します。
1. 幸せの原資としての「自己充足」
人を包み込む温かさは、自分自身の心のゆとりから生まれます。 会社は社員の生活の安定と心身の健康を支え、社員は自らを大切に育みます。私たちがイキイキと輝いていることが、利用者様を安心させる最高のサービスになると信じています。
2.「誰かのために」を具現化する情熱
仕事とは、自分以外の誰かを幸せにする行為です。 「どうすればもっと幸せを感じてもらえるか」を考え、情熱と専門的な知恵を絞り、工夫を凝らす。この未来を創り出す過程を楽しみ、実行できる人を私たちは全力で支援し、称賛します。
3. 幸福の循環を生む「共に創る力」
一人の力に頼らず、専門性の異なる仲間が「共に」笑い合える未来を創り出します。 互いの貢献に感謝し、成果を分かち合うことで、個人の喜びをチームの幸福へと広げていきます。この循環の積み重ねこそが、エルクラフトを支える唯一無二の力です。
4.【リーダーへ】信頼と愛情で、幸福の循環を支える
一人の力に頼らず、専門性の異なる仲間が「共に」笑い合える未来を創り出す。その鍵を握るのは、チームの中心に立つリーダーの在り方です。 リーダーには、人を好き嫌いで判断せず、相手を深く信頼し、時には親のように、情熱と愛情を持って仲間と向き合い、成長を支援する姿勢を求めます。共に働く仲間に、時に厳しく、時に優しく愛情を注げる存在こそが、エルクラフトの未来を支える柱となります。この信頼の循環を積み重ねることこそが、私たちを支える唯一無二の力です。
【エルクラフトの事業領域】
1. 生命を支えるケア(Life Care)
- ナーシングホーム
- 施設内訪問看護
- 医療的ケア
- 看取り支援
- 介護サービス全般
→ 「生きることそのもの」を守る支援。
2. 暮らしを支える支援(Living Support)
- 食事
- 住まい
- 生活援助
- 送迎支援
- 家族支援
→ 生活基盤の安定を支える。
3. 心を支える支援(Mind & Education)
- 放課後等デイサービス
- 不登校支援
- 相談支援
- レクリエーション・文化活動
→ “生きる喜び” を創る役割。
4. チームケアとテクノロジー(Care × Tech)
- AIテック
- 効率化ツール
- 介護ロボット・見守りシステム
- 情報共有システム
→ 利用者にも社員にも優しいケアを実現。
【エルクラフトが目指す未来】
~ 命、家族、そして地域産業を「連帯」で守り、日本一「ありがとう」が循環する共同体へ ~
私たちエルクラフトが目指すのは、単なる介護施設や看護ステーションの枠組みを超えた、地域の未来そのものを創る挑戦です。
1. ご利用者様はもちろん、その「ご家族」と「つながり」までを幸せにする
ご高齢者様や障害をお持ちの方々の生活を支え、守り抜くこと。これは私たちにとって、息をするように当たり前の使命です。 しかし、私たちが救いたいのは、ご本人だけではありません。 介護や療養に悩み、不安を抱える「ご家族」や、彼らを取り巻く「大切な方々」もまた、私たちが全力で支えるべき対象です。 「エルクラフトがいるから、家族みんなが笑顔でいられる」。 私たちがケアを通じて不安を取り除くことで、ご本人だけでなく、その周りにある人間関係や絆までをも温かく幸せなものにしていく。その「幸せの波紋」を地域全体へ広げます。
2. 「介護離職」を防ぎ、地域の産業と経済を私たちが下支えする
今、地域の基幹産業や商店は「介護離職」による生産性低下という危機に瀕しています。 私たちは、医療・介護のプロフェッショナルとして、その防波堤となります。 私たちがご家族を全力で支えることで、地域の働き手たちが安心して仕事に打ち込める環境を守り抜く。 さらに、後継者不足の農業を継承し、他産業と強く「連携・連帯」することで、「エルクラフトがある限り、この地域の経済は止まらない」。そう確信してもらえる、地域社会の心臓部となります。
3. 何よりもまず、働く私たちが「世界一幸せ」であること
地域の未来を照らす光は、私たち社員一人ひとりの心の中にあります。だからこそ断言します。社員の幸せと豊かな暮らしこそが、全ての原点であり最優先事項です。 高収益体質への転換も、業務の効率化も、すべては皆さんの物心両面の豊かさのため。 「この会社で働いているから、今の私と家族の幸せがある」。社員全員がそう実感できる環境を、私たちは絶対に妥協せず作り上げます。
4. 子供たちが「早く大人になりたい」と希望を持てる社会へ
私たちが創るのは、高齢者が安心して暮らせる場所だけではありません。その姿を見て育つ子供たちが、「この街には未来がある」「大人になるって楽しそうだ」と目を輝かせる社会です。 医療・介護・農業・産業が繋がり、多世代が支え合う**「現代の共同体(コミュニティ)」。その温かい循環の中で、子供たちは未来への希望を育んでいきます。
地域の中心に、エルクラフトがある。 私たちが中心となり、産業を超えて手を取り合い、この街を豊かにし、関わるすべての人を幸せにする。 その覚悟と誇りを胸に、新しい日本のモデルとなる未来を、全員で共に創り上げましょう。